住宅ローン借換で返済総額を減らすには?

住宅ローン借換をすると、ローンの返済総額を減らすことができます。
同じ金額をローンで借りたとしても、その金利が違いますと、支払う総額に大きな差が生じてしまいます。
たとえば、2000万円ローンが残っていて、返済期間も25年残っている場合、金利が3パーセントであれば残りの支払い総額は約2800万円になりますが、これが0.
3パーセント下がりますと100万支払い総額が減って約2700万円となります。
金利が少しでも違いますと、このようにローンの支払い総額にかなりの差がでてきますので、現在組んでいる住宅ローンよりも少しでも金利の安いものが出てきたら、すぐさまそれに乗り換えると、支払い総額を効率的に減らしていくことができます。
最近では住宅ローンの借換も簡単になってきていて、変動金利のものから固定金利のものに乗り換えたり、といったことも柔軟にできるようになってきています。
また、返済期間を延長して毎月の住宅ローンの返済額を減らすための借換も可能となっています。
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