30代と60代の白髪染めは違う?

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年齢で白髪染めの必須度が違う

白髪っていつ頃からできてくるのかというと、30代ぐらいで、ちらほら見え始めてくるというパターンが結構多いんですよね。60代ともなるとほとんどの人が白髪があるようなのですが、30代と60代の白髪染めは違うのでしょうか?

60代になると、白髪をそめる量や回数が増えてくるため、傷みやすくなるということがあると思います。従って、髪の毛を傷めてしまう染料は避けたいところですよね。キューティクルを破壊して中まで浸透するタイプはどうしても髪の毛が傷みやすくなってしまいます。また、ドライヤーを使うとさらに傷みますので、できればトリートメントタイプの白髪染めを用いるのがよいと思います。

母は、30代からちらほら白髪があったのですが、本格的に使いはじめるようになったのは、60代に入ってからのようです。自分で染めるのが不便なので、私に後ろの方を染めてくれとたのみます。母は肌が弱いので、私も昔は緊張していたのですが、肌にやさしいタイプが出てからは、あまりこわくなくなりましたし、更に最近は、私の仕事もなくなってしまいました。シャンプー後のトリートメントタイプなら、自分でも簡単に、毎日の生活の一部として使用できるので、わざわざ白髪染めに時間をとるひつようもないので、母には大好評です。なにより、髪が傷まないというのが、気に入っているようです。

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